三山木マルシェ 〜三山木に商店街がやってくる!〜

三山木マルシェ 〜三山木に商店街がやってくる!〜

日程:2019年9月22日(日) 11:00〜16:00 *雨天決行(荒天中止)

場所:JR三山木駅、近鉄三山木駅ロータリー周辺

三山木駅ロータリー地域活性化イベントとして三山木駅ロータリーにて1日だけのマルシェが開催されます。

JR三山木駅JR三山木駅と

近鉄三山木駅近鉄三山木駅

このあいだのロータリーの広場で開催されるようで、約30店舗が並ぶ予定。三山木駅はちょうど2つの駅の出入り口が重なり、毎日たくさんの方が利用される駅でもあります。マンションや新築の家もたくさん増え、街の整備も進む三山木地区でのマルシェイベント!当日が楽しみですね♩

ご家族、友人などお誘いの上ぜひみてくださいね。

三山木を盛り上げよう!!

お盆休暇のお知らせ!

誠に勝手ながら下記の期間お盆休暇とさせていただきます。

期間:2019年8月12日(月)~8月17日(土)

宜しくお願いします。<m(__)m>

株式会社創土 代表 平良 和之

弊社は家賃交渉拒否します。

家賃交渉に応じません!

家賃交渉は時代の流れで仕方ないとあきらめていませんか?

不人気物件だけでなく新築でもどんな物件でも家賃交渉をしてくる。

どうしたらイイ?」と嘆くオーナーや賃貸管理会社の面々。

拒否する理由は?

建物・不動産の維持管理には金がかかるからです。

固定資産税だって知らず知らずのうちにに上がってしまいます。

これってバカになりません。

家賃値下げ交渉の末、

建物の維持管理ができず、オーナーと入居者間でトラブルが起きる

可能性だってあります。

健全なオーナーがいるから賃貸経営ができる関係です。

お互いさまなのです。

大家さんは建物を維持するためにいろんな費用をかけています。

・建物修繕費

・固定資産税

・受水槽、高架水槽の定期点検

・消防設備点検

・エレベーター定期点検

・電気照明空調設備点検

・植栽・緑化管理

・清掃管理

などなど。

これは入居者の命に関わるものなので手抜きはできません。

当たり前に費用がかかります。

※受水槽、高架水槽の定期点検のイメージ

安易な家賃の値下げはいずれ入居者に降りかかってきます。

家賃を下げる=賃貸経営を不健全にすることです。

建物の維持管理には費用がかかります。

家賃を下げないのではなく、下げられないのです。

それでも家賃を下げろという入居希望者には断ることも必要です。

ボランティアで賃貸経営をしているわけではないですから。

 弊社は家賃交渉には応じません! 

 

 

アパート・マンション経営を考える!

管理会社を選ぶ四つのポイント

あるオーナーさんとお話をしていて気づいたことがありますので、ちょっと補足します。

良い管理会社を選ぶポイントは、沢山ありますので、ここではわかりやすく良くない管理会社の特徴を上げてみます。

1.入居者募集能力がない

やはりオーナーから見れば、管理能力よりも入居者をいかに早く入れてくれるのかが収入に直結します。

また、入金管理や滞納者への督促などは、大体マニュアル化しているものですので会社によって能力の差はそれ程出ません。

しかし、入居者を見つけて、入居してもらうという能力は、会社によって、また個人の営業マンのスキルに依るところが大きいと思いますので、この見極めが重要になってきます。

2.空室に対する提案がない

空室が増えても、ただ家賃を下げるだけしか言ってこない管理会社は、やはりダメだと言わざる得ないでしょうね。

設備や内装を変える提案だとか入居率を上げるために研究をしている会社は、良い会社と言えるのではないでしょうか?

大幅に家賃を下げて、入居者を決めるなら誰でもできますから。

3.管理がずさんで、退去者が増える

ゴミの散乱、クレームの放置、エアコンの故障、水漏れなどの対応が遅いなど、管理がずさんで退去者が出るようなら問題です。

オーナーさんも、退去立会いの時に管理会社と同席させてもらって、退去者に直接「なにが理由で退去するのか?」ということくらいは、聞いておく方が良いと思います。

4.修繕費用が高い

管理を任せていると、電球の交換からエアコン、給湯器の交換、水回りのメンテナンスなど修繕費が掛かります。

その修繕費が異様に高いと感じたら、自ら金額を再確認する必要があります。

その結果、相場よりも何割も高い修繕費を請求されていたら、その管理会社は思い切って変えた方がいいかも知れません。

管理会社も大変な時代です

これは私が感じることですが、昔と比べて管理会社も楽に儲かる時代ではなくなって来ているのかなと思います。

大きな変化は、平成10年に当時の建設省住宅局から出された「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」で入居者が退去するときの費用負担のガイドラインが示されたことです。

それから約20年が経ち、大家さんの間でも入居者から預かっている敷金はほとんどお返しするということが、定着しました。

それまでは、入居者からの敷金で内装費用を賄うという時代でしたから大家さんの負担も少なくて済んでいました。

同時に管理会社は、大家さんの意向が働き内装工事が絞られますから利益率が以前より下がってきます。

更には、人口減少の影響や持ち家志向の強まり、またアパートマンション建設の増加などによって、簡単に空室が埋まらなくなってきました。

つまり、入居募集に、より労力が必要となります。不動産屋の店の窓にチラシをベタベタ貼ってれば、お客さんが来てくれる時代ではありません。

それから、入居者からのクレームや要望が、この20年間で凄く増えていることを実感します。それも、びっくりするくらい些細な事を言ってくる方も結構いるのです。

管理会社は、この対応だけでも大変です。

管理会社は、かつては管理する部屋数を増やせば利益が上がっていきましたが、今は部屋数が増えれば、同時に入居者へのクレーム対応も増えますのでより優秀な社員の育成や仕組みづくりが求められます。

前半では、良い管理会社のポイントを上げましたが、管理会社から見るとこのような事情もあり、中々大家さんの要望に全て応えるということもむずかしくなって来ています。

そのあたりの事情も踏まえた上で、「管理をどうするのか」という答えを模索していくということになるのではないでしょうか?